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採用情報

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国際輸送の基本情報

輸出タブ

日本発輸出フロー

<輸出①>荷物の集荷もしくは搬入

荷物の準備ができたら、お客様のご依頼により荷物を集荷におうかがいするか、お客様の手配で当社指定の搬入先に貨物を搬入していただきます。

当社の搬入先
航空貨物
  • 東京地区
    航空集配サービス株東成田ロジスティック支店 気付 インターナショナルエクスプレス㈱
    〒289-1608 千葉県山武郡芝山町岩山148-15 GLP成田1F
    TEL : 0479-78-1031
  • 名古屋地区
    インターナショナルエクスプレス 名古屋支店中部空港営業所
    〒479-0881 愛知県常滑市セントレア3-15-2 AFSカーゴターミナル内 303号室
    TEL : 0569-38-7366
  • 大阪地区
    インターナショナルエクスプレス 関西支店南港物流センター航空輸送課
    〒559-0031 大阪府大阪市住之江区南港東4-10-60
    TEL : 06-6613-5901
  • 福岡支店
    インターナショナルエクスプレス 福岡支店福岡航空貨物センター
    〒812-0005 福岡県福岡市博多区榎田1丁目3-40
    TEL : 092-707-0211
海上貨物

輸出する向け地によって搬入先が異なりますので、最寄りの地区の営業担当者までお問い合わせください。

営業所一覧

貨物の梱包について

貨物を梱包するにあたり、海上輸送をする場合と航空輸送を行う場合で梱包材をかえる必要があります。海上貨物の場合、貨物はそのままコンテナに詰められ、基本的に貨物が引き渡されるまで貨物が外に出てくることはありませんが、航空貨物の場合、梱包された状態のまま飛行機に搭載されることもあるため、強度の弱い梱包材を使用した場合、貨物の外装が破損する可能性があるため、海上貨物より強度の高い梱包を行う必要があります。

<輸出②>荷物のチェック

荷物のチェック

搬入された貨物の外装や個数、重量などをチェックします。搬入時に外装などに破損があった場合(ダメージ)には、速やかにお客様にご連絡をし、対応をご相談させていただきます。

貨物のサイズの求め方
M/3 縦横高さの寸法が1mのものの容積を1M/3と表現し、主に海上貨物でコンテナなどに荷物を搭載する際の容量として利用します。また海上輸送にかかる海上運賃は、Freight Tonあるいは、Revenue Tonと称して、単位あたりWeightとMeasureの大きいほうの数字をもとに運賃計算される。1M3=1,000kgsで換算する。また、コンテナの場合はコンテナ単位で運賃計算される。
Volume Weight 航空貨物においては、6000cm2を1kgと換算する容積重量というものを算出します。それをVolume Weightと呼びます
例:100cm X 100cm X 100cm ÷ 6000 = 166.66… 167.0KGS

<輸出③>AWB作成

AWB作成

航空貨物の場合には、航空機に搭載する前に、貨物の個数や重量、サイズなどの計量の結果を基にAirway Bill (AWB)を作成します。なお、L/C(Letter of Credit:輸入者の輸入代金支払に関して、輸入者の取引銀行が保証した書面)を利用して、代金決済のお取引をされた場合には、AWBに記載する必要のある事項やL/Cの内容と同じように記載する必要があるため、事前にその内容をご連絡いただくよう御願いいたします。

航空貨物安全宣言書 兼 爆発物検査承諾書とは

航空貨物においては出荷時にお客様の作成した航空貨物安全宣言書 兼 爆発物検査承諾書が必要になる場合があります。航空貨物安全宣言書 兼 爆発物検査承諾書、とは、航空貨物として荷物を輸送する場合に、AWB上の荷主が航空貨物の安全を宣言するものです

AWBとは

輸送業者が受託した貨物を運送するために、荷送人との間で運送契約を結んだことを証明する書類のこと。
AWBにはHAWBとMAWBの2種類があり、前者は混載貨物において混載業者が発行するAWBで、後者は航空会社が発行するAWBになります。貨物の輸送状況を確認するには混載業者に確認を行う場合にはHAWB番号で、航空会社に確認をする場合にはMAWB番号で確認を行うのが一般的です。

<輸出④>輸出通関

輸出通関

貨物を日本から海外に輸出する場合に必ず行う手続きになります。品物の価格を表すINVOICE(仕入書)の準備が必要になります。またお取り扱いする貨物によっては事前に各官公庁への申請や別途書類が必要になる場合があります。

通関委任状

通関業者に通関を依頼する場合には、事前に通関委任状を通関業者に対して提出しておく必要があります。これは通関業者が輸出入者の代理行為として、輸出入に関わる申告を税関に対して行うため、その申告業務についてきちんと委任をしていることを示す必要があるためです。

INCOTERMS2000における建値について

建値とは貿易においてその取引条件を表す言葉で国際商業会議所にてその内容が定義されております。ここではその中でも一般的に用いられる3つの建値についてご説明いたします。

FOB Free on Board
売主が運送品を自己の費用と責任で荷受人より指定された本船に積み込みを行った時点で買主に所有権が映る条件のことで輸出港本船渡し価格を指します。この場合、運賃は着払で買主が負担を行います。
CFR Cost and Freight
売主が商品価格に仕向地(空港、港)までの運賃を加えた価格で買主に引き渡す条件・従来はC&Fとも呼ばれています。
CIF Cost,Insurance,andvFreight
売主が商品価格に、運賃と保険料を加えた条件

<輸出⑤>輸送

輸送

通関が完了すると、船会社、航空会社の手で貨物が輸送されます。

貨物保険

国際輸送において輸送事故などが発生するリスクを回避するために保険を掛ける必要があります。(任意)保険を掛けることで、海上輸送におけるリスクや戦争・ストライキによるリスクが補償されるようになります。(契約する保険の内容によってその範囲がかわります)当社でも保険に関する取り次ぎが可能です。

<輸出⑥>B/L作成

B/L作成

海上貨物の場合には、船が出航した後に、貨物の個数や重量、サイズなどの計量の結果を基にBill of Loading (B/L)を作成します。なお、L/C(Letter of Credit:輸入者の輸入代金支払に関して、輸入者の取引銀行が保証した書面)を利用して、代金決済のお取引をされた場合には、AWBに記載する必要のある事項やL/Cの内容と同じように記載する必要があるため、事前にその内容をご連絡いただくよう御願いいたします。

B/Lとは

海上輸送において、運送人と荷送人との間に運送契約を結んだことを証明する書類で、船荷証券と呼ばれる。この証券をもとに貨物の引き渡しが行われる有価証券の役割も果たしている。

元地回収とは

輸送時間が短い場合などに輸入者がB/Lを入手する前に船が入港してしまうケースがあり、B/Lが届くまで貨物が引き取れないケースが出てくる。それに対応するために、B/Lをあらかじめ船積みと同時に回収したことにして、荷主にはコピーを渡し、B/L番号などを先に分かるようにする方法として採られることがある。

<輸出⑦>現地(輸出先)にて

現地(輸出先)にて

現地に到着したら、すみやかに当社現地法人もしくは海外代理店が荷受人に連絡をし、貨物の引き渡しに関する打ち合わせを実施します。

輸出
輸出先にて

<輸出⑦>現地(輸出先)にて

現地(輸出先)にて

現地に到着したら、すみやかに当社現地法人もしくは海外代理店が荷受人に連絡をし、貨物の引き渡しに関する打ち合わせを実施します。

輸入タブ

日本着輸入フロー

<輸入①>海外現地法人・海外代理店での集荷・搬入

海外現地法人・海外代理店での集荷・搬入

荷送人のご依頼により貨物を集荷、もしくは当社の海外現地法人、海外代理店に荷物を搬入します。

海外現地法人一覧

<輸入②>荷物のチェック

荷物のチェック

搬入された貨物の外装や個数、重量などをチェックします。搬入時に外装などに破損があった場合(ダメージ)には、速やかにお客様にご連絡をし、対応をご相談させていただきます。

貨物のサイズの求め方
M/3 縦横高さの寸法が1mのものの容積を1M/3と表現し、主に海上貨物でコンテナなどに荷物を搭載する際の容量として利用します。また海上輸送にかかる海上運賃は、Freight Tonあるいは、Revenue Tonと称して、単位あたりWeightとMeasureの大きいほうの数字をもとに運賃計算される。1M3=1,000kgsで換算する。また、コンテナの場合は コンテナ単位で運賃計算される。
Volume Weight 航空貨物においては、6000cm2を1kgと換算する容積重量というものを算出します。それをVolume Weightと呼びます
例:100cm X 100cm X 100cm ÷ 6000 = 166.66… 167.0KGS

<輸入③>現地側輸出手続き

現地側輸出手続き

現地の法令に従い、貨物を輸出するための手続きを行います。航空貨物の場合にはその後、AWBを作成します(海上貨物の場合は船の出航後にB/Lを作成)

<輸入④>輸送

輸送

輸出の手続きが完了したら航空会社もしくは船会社の手で日本までの輸送が行われます。

貨物保険

国際輸送において輸送事故などが発生するリスクを回避するために保険を掛ける必要があります。(任意)保険を掛けることで、海上輸送におけるリスクや戦争・ストライキによるリスクが補償されるようになります。(契約する保険の内容によってその範囲がかわります)当社でも保険に関する取り次ぎが可能です。輸入貨物において、取引条件がFOB、CFRだった場合には、日本側で保険を掛けることをおすすめします。

<輸入⑤>輸入通関

輸入通関

貨物が日本に到着すると、輸入申告を行います。輸入申告に際して、貨物の種類によっては事前に動物検疫や植物防疫などの検査や食品届を提出しての審査に合格する必要があります。輸入申告では税関による審査が行われ、申告の内容により簡易審査、書類審査、現場検査(実際に貨物を開梱しての検査)などの方法が採られます。申告の内容に問題がなければ、輸入する品物に応じて関税や消費税などを納付して輸入許可になります。

通関委任状

通関業者に通関を依頼する場合には、事前に通関委任状を通関業者に対して提出しておく必要があります。これは通関業者が輸出入者の代理行為として、輸出入に関わる申告を税関に対して行うため、その申告業務についてきちんと委任をしていることを示す必要があるためです。

INCOTERMS2000における建値について

建値とは貿易においてその取引条件を表す言葉で国際商業会議所にてその内容が定義されております。ここではその中でも一般的に用いられる3つの建値についてご説明いたします。

FOB Free on Board
売主が運送品を自己の費用と責任で荷受人より指定された本船に積み込みを行った時点で買主に所有権が映る条件のことで輸出港本船渡し価格を指します。この場合、運賃は着払で買主が負担を行います。
CFR Cost and Freight
売主が商品価格に仕向地(空港、港)までの運賃を加えた価格で買主に引き渡す条件・従来はC&Fとも呼ばれています。
CIF Cost,Insurance,andvFreight
売主が商品価格に、運賃と保険料を加えた条件

<輸入⑥>引取・配送

引取・配送

輸入許可が下りた貨物には、Delivery Order (D/O)が発行され次第、貨物の引取が可能になります。保税蔵置場と呼ばれる輸入貨物の保管される場所から貨物を搬出する場合には、D/Oが必要となります。搬出された貨物は、お客様のご指定の場所に適切な輸送手段でお届けするか、お客様の方で空港もしくは港へお引き取りをしていただき、貨物を受け取っていただくこととなります。

関連リンク

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